中国海洋戦略研究の権威 トシ・ヨシハラ インタビュー 米中関係の歴史的な激変

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ヨシハラ博士は、10年以上にわたって米海軍大学で戦略を教え、タフツ大学、カリフォルニア大学で戦略学部の教授を務め、国防政策委員会、下院外交委員会そして米中経済安全保障委員会で数多くの証言をしている。

今そこにある危機! 中国は、尖閣諸島奪取に向けて波状攻撃を仕掛けていた

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日本人の「現状維持意識」を巧みに利用 日本のマスコミは、中国の準軍事組織である海警などが、尖閣諸島の周辺海域などに進出していることを報じている。

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中国海軍の脅威、トシ・ヨシハラ博士の「中国の日本の海軍力観」

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スプラットレー諸島の中国軍の存在は軍事作戦上、米側に巨大なコストとなるからです。 山本慧 【関連記事】 2019年10月号 アメリカは「中国打倒」を決めた 中国を封じ込める「九州防衛」戦略 2019年8月5日付本欄 自衛隊初の宇宙部隊を2020年に創設 宇宙を舞台にした国防のあるべき姿は. 博士の気さくな人柄と大変流暢な日本語に助けられ、率直かつ活発な議論ができ、大変有意義な意見交換会となりました。 さらにいま緊急に警戒を要するのは南シナ海のスプラットレー諸島での中国の秘密の軍事増強です。

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中国海軍の脅威、トシ・ヨシハラ博士の「中国の日本の海軍力観」(FISCO 株・企業報)

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)」を発表している。 統合された対空防衛、ミサイル防衛が増強される。 ヨシハラ氏は、中国による南シナ海の一方的な領有権の主張と軍事拠点化は「米国が主導する現在の自由主義的な国際秩序への挑戦だ」と指摘し、日本などの同盟国や、フィリピン、ベトナムなどの南シナ海に面した「前線国家」との連携強化の重要性を強調した。

海上自衛隊を圧倒し始めた中国海軍が開戦へようそろ バイデン新政権の誕生で日本の安全保障上すべきこと(1/5)

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そして、よく議論します。

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中国海軍の脅威、トシ・ヨシハラ博士の「中国の日本の海軍力観」

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その後、外務省安全保障課出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、函館駐屯地司令、東京地方協力本部長、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部装備部長、第二師団長、陸上幕僚副長を経て2011(平成23)年に東部方面総監。

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自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!?

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中国の軍事兵器、機材の多くは完成品を入手して分解や解析を行い、その動作原理、構成要素や製造方法を明らかにする「リバースエンジニアリング方式」であるので、一般的に機器 の信頼性が低いこと、艦艇やその装備品が最新鋭であっても乗組員の技量や練度について未知数であること、また戦力構成上対潜水艦戦能力があまり高くないことなど、いくつかの不安要素がある。

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